一語一絵


 
 
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【一日一駄話】
アイスコーヒーへの道

下鴨でコーヒーと言えばカフェ・ヴェルディ瓠カレー通のマスターで有名です。
そのマスターが考案したアイスコーヒー用マシーンがついに完成しました。(と言ってもまだ実験段階ですが)


「これが私が開発したマシーンだ。」とカレー通のマスター、続木さん。


「上からコーヒーを入れると」


「くるくると水の中をくぐったパイプでコーヒーが冷されるという仕掛けだ。」


「下から落ちてくる時はもう常温である。」
「さあ味見だ。」



「香りはまあまあだ。そりゃ私の焙煎だから当たり前か。」


「よし、この味ならイケる。合格だ。(ニヤリ)」


「今日から6月だったね。帰る前に今月の和菓子とお抹茶を頂くとするよ。」
と一服されました。

続木さんの人脈をフルに使って完成したこのマシーン。もうすぐ始動します。お楽しみに。

(若林)

| 一日一駄話 | 10:00 | comments(1) | - |
コメント
茶の湯のコミュニティーから
こちらのブログにたどり着きました。

静岡人で、なかなかお店には御伺いできないと思いますが、
とてもすてきですね。

アメリカで、アイスコーヒーなど氷で薄くなるのが嫌われてて、ちょっと面白いお店で、氷もアイスコーヒーを凍らしたものでふるまっていただいたことがあります。

日本人って、やっぱり氷で徐々に味が変わっていくのを楽しむ方が好きなんでしょうか。

ふと拝見してて、こんなことも思いました。

監修のK先生とは以前、お茶の会でお会いしました。
いろいろなシーンでご活躍の様子を拝見してまたうれしく、よろしくお伝えください。
| 亜湖(静岡人) | 2009/06/05 1:41 PM |
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