一語一絵


 
 
【一日一駄話】
今週の写樂(60)<吉靴房/野嶋さん>

今週の写樂は京都の靴メーカー、吉靴房の野嶋さんです。



オールハンドメイドでシューズや雪駄、その他をオーダーメイドで製作・販売しながら、アトリエで教室もされています。シューズは今オーダーして約4ヶ月待ちとのこと。(今時、こんなに長く待ってくださるお客さんがいるのですね)

実は今回、傾衣では吉靴房とコラボレーションしてこんなものの販売を始めました。





犖羞(おくつ)瓩噺世辰董吉靴房さんのオリジナルシューズを少しモディファイしたモデルです。傾衣スタイルに、コワイくらいはまります。こういうの待ってました!といった感じです。大量には作れませんが、なんとかSOU・SOU分は受け入れて下さるそうです。

工房に伺った時の写真を少し。



外観です。



作業場。



デザイン画。





いろいろな道具。


(若林)

| 一日一駄話 | 10:00 | comments(0) | - |
【一日一駄話】
吉靴房(その◆

昨日に引続き、吉靴房さんをご紹介致します。



2階はこんな感じのショールームになっています。





ショーケースにはサンプルが。



オーダー上がりの商品。



いい味出てます。

工程は上手く説明できませんが、製作過程を少し。











この過程を見るのと見ないのとでは、愛着が違ってきますよね。一足出来るのにすごく時間と手間がかかっています。

吉靴房さん、これからもよろしくお願いいたします。

(若林)

| 一日一駄話 | 10:00 | comments(0) | - |